only females understandFor Women女性の皆様へ

女性は男性よりも女性に関わるホルモンが多様で常に身体が変化しています。
10代では、初潮が始まり、大人の身体へ向けて一気に身体と心が変化していきます。
20代からは、大人の身体となり、妊娠や出産、
毎月の月経や仕事や生活環境による日々のストレス、そして閉経へと向かいます。

女性の身体は日々の変化に対応しようと毎日変わっていきます。
そのため、昨日は良かったのに今日は良くなかったなど変化が多くなり、
身体やメンタルに負荷となります。
その負荷が、身体やメンタルに様々な症状を引き起こします。

鍼灸は女性の味方。

鍼灸がなぜ女性の味方なのか。

女性の身体はとにかく冷えます。
「冷えは万病の素」と言われるほど身体に様々な悪影響を及ぼします。
そして多くの女性は冷えに悩んでいると言われてます。
冷えにより気のめぐりが悪くなり、体内の血液循環が悪く、ホルモンバランスが崩れたりします。これが女性特有の悩みにつながっています。

鍼灸は気のめぐりや血流を良くさせること、ホルモンバランスを整えること、そして身体を芯から温めることが得意です。
その結果、腹部(子宮)が温まり、下半身の冷えや生理痛、生理不順、不妊症などの女性ならではの症状を改善していきます。

また、身体が温まることにより、内臓の機能を活発にさせ、肩こりや腰痛を始め、むくみ、肌荒れ、食欲不振、便秘、下痢、疲労回復、不眠などの改善にも効果を発揮します。

Improveそれぞれの活について

  • 温活

    鍼灸は身体を温めることがとても得意です。一時的に身体を温めるでなく、身体の芯にある深部体温を上げていきます。
    それにより、体内の血液やホルモンの循環が良くなり、汗が出やすくなって、身体全体の代謝をアップさせます。

  • 腸活

    腸は身体にとってとても重要な役割を担っています。
    全身に必要なエネルギーを供給したり、免疫器官としての役割など、腸の健康を保つことで病気や老化の予防につながると言われてます。
    大切な腸を健康に働いてもらうためにツボを刺激し、腸内環境を整え行きます。
    冷えが強ければ温め、熱が多くて乾燥していれば潤わせ、水が多ければ水を流し、貧血により働きが悪ければ血流を良くさせていきます。

  • 妊活

    妊活は不妊の改善をすることではなく、健全な妊娠に向けて体調を整え、夫婦の関係や環境を整え妊娠に向けて準備をする活動を言います。
    妊娠に向けて身体と心を整えるのに鍼灸治療が有効とも言われてます。
    鍼灸には、自律神経やホルモンバランスを調節し、身体を温め体調を整える作用があります。
    妊娠前の体質改善や冷えや血流改善などの対策をしていき、妊娠しやすい身体づくりを一緒にサポートしていきます。

Worries女性にしかわからない悩み

  • 不妊治療

    病院の不妊治療と併用した体調のサポート

    妊活の身体づくりをサポートするのに効果的なのが、鍼灸治療です。
    世界保健機構(WHO)はさまざまな臨床実験を通して、鍼灸治療が不妊症の治療にも有効性があると確認しています。

    一般的に「不妊」とは、健康な男女が妊活を行って一年以上経つのに妊娠しないことをいいます。不妊の原因はさまざまで男性にも女性にも不妊の原因はあります。また、検査をしても明らかな不妊の原因が見つからない原因不明の場合もあります。
    鍼灸治療ではそう言った原因がある場合でも原因不明の場合でも有効的で病院の不妊治療と併用して体調のサポートをしていくことができます。

  • 婦人科系

    血流やホルモンバランスの改善、女性ホルモンの活性化などのさまざまな改善効果

    女性の悩みには、様々な症状や疾患があります。
    その悩みは相談できなかったり、薬を処方されても一時的な効果しか得られなかったり、副作用によって違う不調を引き起こしたりと、堂々巡りになってしまいます。
    原因の多くは、身体の流れ(気や血流)が滞ってしまい、身体の流れの(血流や気、ホルモン、熱、水など)循環バランスが崩れ身体の深部まで冷えてしまうことです。特に女性は【冷えと血流】にとても重要な関わりがあります。
    この関りを本来の状態に整えることが、女性の悩みを根本的に改善する第一歩となります。

    鍼灸治療をすることで、血流やホルモンバランスが改善されていき、悩みの原因となってる身体の冷えているところが温まり、気の流れが良くなり、女性ホルモンが活発化したり、炎症反応が収まったり、筋肉の緊張がほぐれたり、様々な改善効果が得られます。

  • 更年期

    「冷え」を改善して更年期の症状も改善

    「更年期」とは、閉経の前後10年(45歳から55歳位)を指します。
    閉経には個人差がありますが、多くのかたは、約50歳位に閉経を迎えます。
    医学的には、月経がなくなって卵巣からエストロゲン(女性ホルモン)が出ている間は、まだ更年期です。

    更年期になって特定されない、色々な症状が入り混じって現れる状態を更年期障害といいます。
    一般には、のぼせ、めまい、発汗、心臓がドキドキするなどの血管運動神経障害の症状や、憂うつ、イライラ、記憶力減退、頭痛、不眠、耳鳴りなどの精神神経障害、肩こり、腰痛症、便秘、下腹部痛、手足の冷えなどがその主なものになります。

    漢方医学では更年期にでてきた症状を「冷え」と「血流」に関連付けて考えます。(西洋医学では、全て「女性ホルモン」と関連付ける)更年期に出てくる症状多くは、「血行過多」と「血行過少」によるものと言われています。この様な更年期の症状にも鍼灸治療は効果を発揮できます。

    更年期の治療には「冷え」の改善からアプローチします。

    • 血が不足して循環が悪くなっている場合。血の気自体が不足していますので、先ず血の気を多くするツボを使い、血量を増やし、そしてスムーズに流れるように鍼をしていきます。
    • 血に熱が絡んだ場合。「血熱状態」といい、血に水分不足が重なり、血に熱を持ってしまう状態です。治療は血に水が入り、熱を冷ます様なツボを使い鍼をします。症状としては、更年期障害特有の「カーと熱くなって、ゾーッと寒くなる」と言う状態になります。
    • 血が停滞して循環が悪くなった場合。体の真には熱があるが、体の表面、下半身は循環不足のため、冷えやすくなります。治療は、滞った血をスムーズに流れる作用のツボを使い鍼をします。
    血行過多

    主に、「のぼせ」から出てくる症状です。(上半身に熱(血)が停滞すること)上半身に熱(血)が停滞すると言う事は、そこに血流が多くなっているという事です。血流が頭で停滞してしまうと、「のぼせ」から赤ら顔になり、フワフワとめまいを起し、頭部だけ汗をかき、記憶力減退、頭痛、耳鳴りを起します。血流が胸で停滞すると、動悸、息切れ、胸痛、憂うつ感、イライラ感、肩こりなどを起こします。

    血行過少

    上半身に熱(血)が集まってると言う事は、反対の下半身は血の気が少なくなっているのです。血行が少なくなると今度は「冷え」を伴います。腰痛、下腹部痛、足冷、むくみなどは、血行過少による「冷え」からもたらされた症状です。

  • セルフケア

    熱の発散、冷えの解消、痛みの緩和、リラックスなどに効果あり!
    ご自宅でもお灸を始めてみませんか?

    セルフケアって言葉をよく聞きます。では、セルフケアとは何でしょうか?

    ひとつは、日々の疲れやストレスなどからくる身体的不調なこと。
    もうひとつは、不安や心配事、トラブルなどからくる精神的不調なこと。
    どちらも不調なので、身体やこころが出してる不調信号になります。この不調信号を放っておくと自己防衛が働き無理やり不調を隠してしまいます。
    その結果、病気になってしまったり、活力を無くしてしまうこともあります。ちょっと怖いですね。
    そうならないためにも、自分で身体やこころを整えるセルフケアがとても大切になります。

    すぐに始められる簡単な方法は。
    「身体を温める」「消化に良いものを食べる」「よく寝る」「運動する」「好きな音楽を聴く」「ゆっくり休む」「旅行に行く」など色々な方法があります。
    しかし、自分だけでケアするにも限界があります。そういう時は、専門家に相談することが良いですね。

    そして、鍼灸はセルフケアにも高い効果を発揮します。
    鍼でツボを刺激し、身体の気や血流の滞りを軽減し、お灸で熱を発散したり、冷えを温めたりします。また、脈や問診などから不調になってる部分を見抜き、適切な処置を施します。

    鍼灸院hugでは、治療の他に、【自宅でできるお灸講座】などもおこなってます。
    お灸には、熱の発散、冷えの解消、痛みの緩和、リラックスなど、温活としての効果もとても効果が高いです。そんなお灸を自宅で手軽にできたらセルフケア効果を高め、こころと身体の安らぎの役に立つと思っています。

    最後に、こころと身体は表裏一体です。どちらかに不調が出れば、こころと身体、両方に不調が出てしまいます。ワンランク上のセルフケアを一緒に行いましょう。

Beauty一緒に綺麗な身体づくり

身体の中から蘇る。東洋医学の神秘力で美しく健康な身体を作りましょう。

  • 美容鍼灸

    東洋医学のひとつで、国家資格を持つ鍼灸師が全身に点在するツボ(経穴・けいけつ)を鍼やお灸で刺激して身体の不調や痛みを改善する「鍼灸治療」。
    この鍼灸師が行う、美容を目的とした鍼灸治療のことを美容鍼灸(美容鍼)と呼びます。
    一般的には直接顔面への鍼治療を指すことが多く、全身の美容鍼治療と区別し美顔鍼灸(美顔鍼)と呼ぶこともあります。

    女性の悩みの中で美容に関する悩みは数多くあると思います。
    いつでも綺麗で可愛くいたい、シミ、シワをなくしたい、肌をきれいに引き締めたい、肌のたるみ、くすみ・・・など、沢山の悩みやコンプレックスがあると思います。
    そこで、1度体験してもらいたいのが【美容鍼灸】です。

    美容鍼灸は、顔の適切な部位に鍼をすることで、皮膚の代謝、血流の促進また筋肉の弛緩を促し、さまざまなお肌のトラブルに向いているとされています。
    また、美容鍼灸の効果の速さに驚かれる方、見た目が変わって驚かれる方など、美容鍼灸の即効性で驚かれる方が多いのも事実です。
    では、その効果は?

    美容鍼灸の効果

    美容鍼灸の効果はとても沢山あります。

    美顔効果
    脳の活性化を促す
    ホルモンバランスが整い、内臓の働きが良くなります。頭痛、腰痛及びコリの痛み改善で生活が快適になります。
    血流の改善と促進
    鍼でツボに刺激を与えることによって停滞してる血液が循環し、同時に溜まった老廃物を流します。血流が良くなり、栄養を吸収しやすい肌に生まれ変わりハリ、つやをアップします。また、血色も良くなり健康で綺麗な肌になります。
    コラーゲンの産生
    紫外線や重力、加齢などによりコラーゲンの産生が低下します。コラーゲンやエラスチンが減少すると肌のハリや潤いが低下し、たるみやしわになります。鍼の刺激でコラーゲンやエラスチンの産生が促され、肌のハリや潤いにつながります。
    筋肉の緊張の改善
    筋肉が緊張し過ぎると顔のゆがみにつながったり、顔が大きく見えたりしてしまいます。鍼を筋肉まで刺すことで筋肉の血流が改善し、緊張がほぐれ、小顔効果が期待できます。反対に緩み過ぎている場合には、筋肉への刺激で引き締まり、こちらも小顔効果が期待できます。
    美肌効果:たるみ、むくみ、しわ

    しみ、顔がくすみがちで顔色が悪い、肌の乾燥、ニキビ予防、ニキビ跡の赤身の軽減、目の下のくま、二重あご、目の疲れ、顔の左右差、顔が以前より四角くなった・・・など美容鍼灸の効果は多岐に渡ります。
    美容鍼灸は、化粧品やエステのように、肌の表面からアプローチするのではなく、組織、細胞、血管及び神経を刺激して体の内側に働きかける美容法です。
    肌だけでなく、胃や腸の改善、肩こり及び足のむくみ等、体全体のバランスを調整しながら、肌が持つ回復機能を活性化させ、アンチエイジングへと導きます。 

  • column

    自分で愛せる美しさ

    鍼灸院hugでは、【自分自身が愛せる身体を作る】をCONCEPTに鍼灸の治療技術を使って、身体と心のサポートをしています。
    【自分自身が愛せる身体を作る】って難しいように聞こえますよね?
    人は誰しもコンプレックスや悩みを抱えています。人の身体は構造的には誰もが同じ構造をしています。
    しかし、そこに精神や感情、理性などが入り混じると全く違うものにります。そう思うと人の身体はとても神秘的に作られていますね。

    人の身体は、心の状態によって良くも悪くも大きく作用します。
    また、身体の状態によって、心の状態も影響を受けます。
    そんな身体と上手につきあって人生を楽しく明るく過ごしたいと思いませんか?それには、自分で自分を愛せる事がとても重要なことだと思います。

    頑張ってる自分が凄い、いつも明るく元気で健康な自分が好き、自分の身体や顔、髪の毛が好きなど、こんな事が日常で言えたら素敵ですよね。自分を愛せるようになるには、心と身体のバランスが重要だと思っています。
    鍼灸治療が得意としてる、ほぐす・ゆるむ・流す・巡らせる、と言った効果は、心と身体のバランスを保つ作用があります。
    心と身体のバランスが保たれ、身体の不調が良くなることで、自然に自分自身が愛せる身体へと変わるのではないでしょうか?
    そんな自分になれたら、きっと周りからは輝いた女性に見えていると思います。